援交とはいったいどのようなもの

援交によって主な客と考えられるのは、体だけを目的として女性に近づいてくる男性になります。

そのことからも、援交にはお互いに気持ちが入ることは一切ないと考えられるでしょう。
そこで考えられるのは、その場で自分がいかに気持ちよくなるかということで、
相手がその後にどうなるかということは考慮されない場合があります。

例えば、妊娠のリスクということに関しても、
相手の女性がそれを理解していないということであれば、男性のいいように使われる可能性もあるといえます。
男性は優しい人ばかりとは限りませんので、援交をするということには、当然リスクも伴うということになるでしょう。

セックスをするということは、そこに妊娠の危険性があるということは当然のことですし、
他にも乱暴にされてしまったり、写真を撮られて脅しの材料にされてしまうこともあるかもしれません。

その場合は、男性にとってとても有利な状況になってしまうために、
あくまで自分の身は自分で守るようにしなければならないのです。
援交という関係において、相手にもいいようにさせてあげようと考える男性は、
そもそも援交というものをしないのかもしれませんね。
自分の身体に対して、その値段で本当につりあっているのか、
もう一度考えてみてください。

援交の掲示板

援交では援助額の相場があり、援交サイトではなかなか思うような金額を稼ぐ事ができません。援交の相場は「3万円」が主流で、それ以上の金額を稼ぎたいと考える少女たちは、他のサイトに流れる事になります。
少女たちが考える「高額援助金を得る方法」とは、“家出少女を装う”というものです。つまり、援交サイトではなく、「家出少女の掲示板」を利用するのです。
援交サイトでは、物理的に身体とお金を交換するのですから、設定金額以上のお金を手に入れる事はできません。しかし、家出少女を助けたいという精神的な繋がりも期待できる「家出掲示板」なら、援交で本来受け取る金額にプラスして、その倍の額を稼ぐ事も出来るということです。
詳しく説明すると、家出掲示板のルールでは「家出少女の面倒をみる」というのが条件です。面倒を見る為には、生活に必要なお金も必要ですし、少女の環境に同情してお小遣いを貰う事も出来ます。援交サイトでは、ただ自分の身体の代償として、男性は事前に設定した援助金を払うのですから、それ以上のお金を渡す理由がありません。
家出掲示板には、自分の身の上に同情して欲しい少女たちの叫びが書き込まれています。しかし、実際に家出している少女かどうかを探る事は出来ません。お金を稼ぎたい少女たちは、実家で過ごしながら孤独な家出少女を装い、同情してくれる男性から高額な援助金を稼ぎ挙げているのです。

援交という行為の価格

数年目、自分の価値を計算してくれるというサイトが話題になりました。質問項目に沿って答えていくと、価値を金額に変えて、最終的に「自分の値段」をシビアに計算してくれるのです。
自分の値段が最終的にいくらになるのか?誰でも多少の興味があると思います。しかし、一部の女性の中には、既に自分の値段を設定してしまっている人達がいます。
「私は3万円です」
援交をしている女性たちの言葉です。人間の価値としては安すぎますよね。
彼女達は、身体の価値を3万円だと自分から提示しているのですが、ここで値段が曖昧だと「1万円で十分じゃないの?」と言われてしまいます。
3万円と言えば、援交をしている女性の一般的な価格でしょう。そうして自分の値段を自分で設定して、援交をしています。
その価格が安いか高いかは、それぞれの価値観で違いますから、彼女達は実際に売れる値段を探りながら、自分の身体の価値を設定するのです。
高すぎれば売れないし、安すぎれば損した気分になる。その丁度いい値段が「3万円」です。
援交には全く縁の無い女性が、冒頭の自分の値段を計るサイトで「あなたの値段は3万円」と提示されたらどう思うでしょう?
私なら、すっかり自信を無くして、生きているのが無駄なような気がしてしまいますが…。

援交とSNS 確かなところを選びましょう

最近では、SNSサイトという、コミュニティに特化したサイトが、非常に人気となっています。多くの人のも出会いを求めることができるという点では、出会い系サイトと共通している部分がありますが、決定的な違いは、出会い系サイトは異性との出会いを目的としているのに対し、SNSサイトは男女問わず、様々な人との出会いを目的としているのです。要するに、出会い系サイトは恋人探しがメインなのに対し、SNSサイトは友達作りがメインとなっているのです。
SNSサイトは、出会い系サイトと違い、利用するのに抵抗がない人が多いですが、SNSサイトとは言え、100%安全であるとは限らないのです。例えば、SNSサイトでも、援交を募集するような書き込みも多々見られます。もちろん、ストレートに「援交募集中」と書くと、運営側に削除されてしまいます。なので、「誰か絡みませんか?」と、一見するとごく普通の書き込みをして、その後相手とメールでやり取りを繰り返していくうちに、援交の話へと持ち込むのです。
優良なSNSサイトや、非常に有名なSNSサイトであっても、このようなケースは多々見られるので、トラブルに巻き込まれないためにも、自分自身で被害を合わないように注意する必要があるのです。

援交でのキケンと対処法(男性編)

「援交相手の男仲間に恐喝される」、「高校生を売春し罪に問われる」、「家族にばれて関係が悪化」、「職場にも知られて、今までの地位も失う」、「金銭だけ取られて逃げられる」、「貴重品こっそりを盗まれる」。これらが男性に多いトラブルと言えるでしょう。このようなトラブルに見舞われたことにより、妻とは離婚、仕事はリストラ、ニュースでもたまに目にするでしょう。しかしニュースで援交のトラブルが報道されるのは、ほんのわずかで、実際には毎日のように援交で様々なトラブルが起きているのです。しかし援交でトラブルが起きやすい原因は一体何なのでしょうか。
最初に言っておきますと、援交は立派な犯罪であり、「売春」に該当します。万引きが窃盗罪に該当するのと同じです。ただ犯罪が成立するのは、相手が未成年の場合で、お互い二十歳を超えていれば、まず男性であっても罪に問われることはありません。とは言え、成人同士であっても問題が発生すれば、警察で事情聴取を受ける可能性があり、また別の罪には問われる可能性はあります。未成年を相手にした場合は、児童の売春容疑や、各地域の条例を違反したことにより、検挙されてしまいます。場合によっては実名がニュースや新聞で報道されることもあります。
一体何故、援交をしていたことがバレテしまうのか。特に多いのが、援交相手の女性が、別の犯罪を起こすなり、被害を受けるなりすると、女性の携帯を始め個人情報をくまなく調査するのです。それにより、もし男性が女性に連絡先などを教えていたら、そこから特定されるケースが多いのです。中高生の売春では特にこのケースが多いです。相手の女の子が補導されただけでも、そこからバレル可能性が高いのです。他にも援交をしている女性は、覚せい剤や大麻を使用している人も多いので、それが警察にバレテ逮捕された場合、そこから聴取をしていくうちに援交をしていたことも分かり、それにより相手男性が特定されてしまうのです。
このようなトラブルが起きてしまうと、この先の人生はお先真っ暗です。罪から逃れようと、使い捨てのメールアドレスや、携帯電話などを利用しても、多少の時間稼ぎにしかなりません。早かれ遅かれどうせバレテしますのです。他人名義の携帯であれば、かなりの時間稼ぎにはなりますが、それも本当に時間稼ぎに過ぎません。また他人名義の携帯を使うことは、使用目的に関わらず法律違反となるので注意してください。
びっくりしたのは、出会い系サイトでフリーメールやサブアドレスを使用している人が少ないのです。自分の携帯のメールで直接やり取りするなど、危険極まりないです。何かトラブルに巻き込まれたら、すぐに特定されていましますよ。まあ本人がそれでもいいと言うなら、好きにすればいいと思いますが、私にはとても信じられない光景でした。

援交でのキケンと対処法(女性編)

お風呂に入っている間にお金を取られたり、免許証から個人情報を知られたりする危険性があります。個人情報から身元を特定され、迷惑電話やストーカーの被害に繋がる可能性もあります。その被害者数は我々の想像を遥かに超えます。被害者に多いのは、専業主婦や会社員の女性などが多いのです。お金を盗まれたり恐怖に怯えるぐらいなら、ヤッテ逃げられる方が遥かにマシだと言えます。ただ、もしこのようなトラブルに巻き込まれたら、果たして警察に相談できるでしょうか?あまりに多額のお金を要求されたら話しは別ですが、ほとんどの女性少額のお金ならしぶしぶ払ってしまうのです。男性もこのことを分かっているのです。女性が警察に行かないことを。そしてどの金額までなら大丈夫なのかも。
暴力や乱暴をする男性も多く、それが大きなトラブルを引き起こすこともあります。聞いた話によると、部屋に入った途端ナイフで脅されたり、いきなり縄で縛られるなど、かなり悪質なことをする男も多いです。そうなると、ヤルだけヤラレテお金をもらえないどころか、恐怖心も植え付けられることになります。何らかテレビでしか見ないような光景ですが、実際に私の知人が体験されたことです。日本人の多くが、テレビで凶悪な事件が報道されても、特に関心を持たずに、他人事のように感じるのです。しかしこれは決してフィクションではないのです。常日ごろから用心することを心がけましょう。
セックスしているシーンを撮影され、そのビデオカメラをDVDに焼き増しし、それを裏DVDとして販売されることがあるのです。特に援交のジャンルは需要も高いので、DVDの数も相当多いです。何千ものDVDが流通しているため、それを撮影された女性が見る可能性も十分に考えられます。そのDVDを見て、どん底に叩き落され、生きる希望を失い、命を絶つ女性もいるのです。
暴力や脅迫をするような男性は、当然ながらお金を払う気持ちはなく、やたら高額なお金を提示して誘惑するのです。しかもこのよううな男性に限って、会った当初は物凄く優しい男性を演じるのです。もし会った瞬間から怪しいと感じたら、すぐにその場から逃げましょう。恐らくその予感は当たっている可能性が高いでしょう。お金の誘惑に負けそうになっても、何より最優先すべきは自分の命です。それを犠牲にしてまでお金を手に入れるなんて馬鹿げていると思いませんか。そして自分の個人情報は絶対に言わないようにしましょう。メールアドレスから、住所や本名を割り出される可能性もあるのでくれぐれも注意してください。あとは、相手の男性の情報は記録しておきましょう。携帯番号、車のナンバーなど何かしらの情報を記録しておけば、何かトラブルに巻き込まれた時に非常に役立ちます。
援交で1回きりの関係のつもりが、その後もしつこくつけ回されることもよくあります。ひどくなると自宅を監視されることもあります。そのような相談もよく受けるます。たとえ援交が目的でも、相手の女性が自分のタイプだったら、終わったあとも、その女性と付き合いたいと思うときがあるかもしれません。男性は時に相手を見つけるのに手段を選びませんから。
もしこれらのトラブルに巻き込まれたくないのであれば、1番の方法は援交を一切しないことです。もしそのアドバイスを無視してでも援交おするのであれば、最低でもさっき述べた対策は実施するようにしてください。ただ援交をした段階で、どんだけ対策を講じても、何らかのトラブルに遭遇するリスクは付きまとうことは忘れないでください。

援交娘には気をつけよう

家出サイトを利用するにあたり一つだけ気をつけたいのは、掲示板の書き込みの中には援交を専門にしている女の子がいるということです。
これは以前からもそうでしたが実際に家出をして困っている女の子たちが利用する掲示板に、その日のお小遣い目当ての売春をする女性たちが多く書き込むようになりました。
その結果家出娘たちは別のサイトを利用することを余儀なくされてしまい、男性からしてもどこで家出娘を探せばいいのかわかりにくい状況になってしまいました。
掲示板の書き込みだけではその女性が実際に家出をしている女の子なのか、それともセミプロの売春目的の女性なのかが判別することが難しくなっています。
中にはホテルに行ってからお金を要求してくる子もいるようですので、相手女性の見極めは非常に大切なポイントです。
実際に出会った際に売春目的の女性であればある程度雰囲気で判断できますので、そのような相手とはかかわらない方がいいでしょう。
また未成年の利用が多いことには変わりはありませんので、男性もそれなりのリスクを覚悟で利用するしかありません。
いくら若い女の子が好きでも、だった一度の関係でトラブルに巻き込まれれてしまうようなことは避けたいですからね。

援交のリスクと、それを知らない少女たち

援交をすることに関して、リスクが非常に大きいということは、ぜひ考えておいてほしいと思います。
援交では男性とのセックスが繰り返し行われるのですから、
もちろん妊娠ということのリスクは考えなければならないものです。
例えば、援交をしている女性の仲には、普段は主婦をしているという女性もいます。

しかし、それ以上に多いのが、女子高生などの十代くらいの少女なのです。
そういった少女は、まだ性に関しても経験が浅いですし、
知識も不十分であることがほとんどです。

その状態で、男性から妊娠はしないというようなことを説得されてしまったとすれば、
それを信用してしまうこともあるかもしれません。
結果的に、その男性に騙されていたということであれば、女性はそのまま妊娠をしてまうことになるのです。

一回であれば妊娠をしないだろう、そんなふうに考える女性もいると思いますが、
一回でも妊娠の可能性は十分にあるのです。
そして、援交で妊娠することの何が最も危険かといえば、
男性はその責任を取ってくれないということなのです。

少女は、援交によって妊娠をしてしまったとしても、
その対処を自分ひとりでしなければならないのです。
男性にいくら懇願したとしても、男性はその堕胎費用などを負担してくれることはないでしょう。

最終的に、少女はそのまま出産することになってしまい、
子供を置き去りにするようなことになるかもしれません。
援交には、身体を売ることによる様々なリスクが存在しているのです。